INFORMATION

【新型コロナの緊急事態宣言解除後の対応につきまして】

先日、緊急事態宣言を解除する運びとなりましたが、
弊社としては時差通勤やテレワークなどは継続して行い、
毎朝の検温、マスクと手洗いの徹底の対応をしていきます。
弊社スタッフの多くは徒歩や自転車での通勤ですが、
しかしながら、感染経路不明の患者が多数でている現在、
誰もが知らぬ間に感染している可能性は否定できません。
弊社は業務上、お身体のとても弱い方々との出会いが多くあります。
緊急修理などを除き、密集、密閉、密接になるような出張を控えさせていただきたいと思います。
もし、ご要望等ございましたら、上記の対策はしておりますが、
リスクがないとは言えない事を、ご承知の上でご連絡いただければ幸いです。
くれぐれも、コロナの課題から皆さまが守られるますことを、
お祈り申し上げます。

「レルカフェ」当面休止のご案内

毎月第三木曜日に開催しておりましたが、
ご存知のようにコロナウイルスの問題で、多くの人が集まることや、
その為に電車を利用するなどのリスクが考えられ、今後はコロナが騒動が収まるまで当面休止にしたく存じます。
毎回、多くの方々とのワクワクした出会いや会話を楽しみにしておりますが、
晴れてコロナの安全が確保できましたら再会できることを楽しみにしております。
工藤さんにはウイルス問題が落ち着きましたら是非またお願いする予定です。

営業時間

平日月曜日~金曜日の9時30分~18時00分までです。
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「あなたの明日」を広げる多機能電動車椅子『レル・シリーズ』

さいとう工房は、電動車いすを通して1500余名の障がいを持った方々と出会い、知恵と工夫により一緒にその課題を乗越えてきました。
様々な出会いが新しい解決の糸口となり、多くの人々の協力と挑戦によって、現在の多機能6輪電動車椅子“レル・シリーズ”が生まれました。
※”レル”とは、諦めていたことが「やレル」、叶わなかったことが「叶えらレル」等、可能性が広がる象徴としてのネーミングです。

テーブルの高さに合わせらレル

テーブルの高さに合わせらレル

低いテーブルにも入レル

低いテーブルにも入レル

高いところのものも、取レル

高いところのものも、取レル

急坂も安心して下レル

急坂も安心して下レル

レル・シリーズは屋内、屋外で使用できるオールラウンダーな6輪型電動車椅子です。
中輪駆動の6輪型を採用して旋回径96cmという従来に無い小回り性能を有しながら、REL機構(特許)とCW機構(特許)を採用することにより、高い姿勢安定性と快適な走破性を実現しています。これにより、屋内での取り回しと屋外での乗り心地の良さを両立させています。
レル・シリーズにはレル・ライトと昇降機能を付加したレル・リフトがあります。
動画で各種機能を紹介していますので、ご覧ください。

Concept

さいとう工房の歩んできた道

 会社経営者として順風な人生を歩み出していた 40 代の時、自らの人生を考えるきっかけを頂きました。
障がい者の方と関わることを通じて、障がい者の皆様が自立することの手助けをして喜んでいただけるような仕事をしたいと考えるようになり、車いすの修理や改造を始めました。
 1994 年に、重度の身体障がい者一人ひとりに合わせたオーダーメイド電動車椅子の改造・製作・修理などを行う「さいとう工房」を立ちあげ、その6年後の2000 年に有限会社として法人化しました。

 現在、お一人お一人の障がい者やご高齢の方が抱えている問題を少しでも解決し、利用される方が自ら可能性を広げて行きたくなるような製品づくりを目指し、当社一同で新製品の開発や提供に取り組んでおります。

Vision

さいとう工房のめざすところ

ユーザーの自立をめざし
生活・人生を変える革新的な車椅子をつくる。

 さいとう工房は、車椅子技術を通してどのような障がいがあろうとも、内に秘めた個々の可能性を引き出し、生き生きと輝ける人生を謳歌できるように、常に応援し続ける存在でありたいと願っています。

 日本国内に、更に課題を抱える「縁」ある海外も含めて、願いを同じくする方々との協働によって、道具としての車椅子やシステムしての仕組みなどの形にすることを目指して日々努めて参ります。

 社会参加を応援する就労支援型電動車椅子の開発

製品紹介

製品紹介

様々なシチュエーションに応じた
レル・シリーズの機能を紹介しています。

レルcommunity

レルcommunity

理想の福祉社会を目指して多くの人たちの
智慧を結集すべく、2015年に立ち上げました。

さくら車いすプロジェクト

さくら車いすプロジェクト

電動車椅子を通し友情を育み、
アジアの障がい者の自立支援と社会参加へ